商品のご紹介

カネタの「角焼」

1本 420円(税込)
熟練した職人が一つ一つ丹念に昔ながらの製法で造りあげている、創業当時からの看板商品。
(12月下旬は要予約)

岩内町の歴史 と カネタの蒲鉾

北海道西海岸 積丹半島の付け根に位置する港町、岩内町に初代 音吉が渡道して岩内町に移住したのは、ニシン漁が全盛期の頃でした。

明治36年 北海道で最初のスケトウダラ延縄漁が始まり、その4年頃の明治40年には町費をもって「岩内漁港」の工事着工へ。
ニシンが不漁になっても、岩内町には漁港があったからスムーズに切り替えることが出来たと言われています。

初代 音吉は、たらこ製造を行っておりましたが、スケトウダラの身を捨てるのは勿体ないな。と料理人と共同で「角焼」の製造を始めます。

角焼を焼く際に使う、重さ約10㎏の「重石」は明治後半から代々、使い続け。
昭和29年の「岩内大火」で唯一、残った物で歴史と伝統が刻まれています。

定番の揚げかまぼこ

煮物などの料理に使う他、さっと炙ってお召しがり下さい。
●だんご天                               275円(税込)
●小てん                                   250円(税込)
●平てん                                   280円(税込)
●野菜天                                   320円(税込)


ちぎり揚げ

●えび ●いか ●ごぼう人参 ●ねぎ紅しょうがの
4種類食べきりサイズで、お土産での人気商品。
各150円(税込)