明治32年創業 / 手造りの味

北海道産のスケトウダラを素材に魚本来の味を生かすため、熟練した職人が一つ一つ丹念に昔ながらの製法で造りあげています。

カネタ吉田蒲鉾店の歴史

初代 吉田音吉は、佐渡 澤根生まれ。明治24年に渡道し岩内町に居を定める。当時、店舗付近にあった「金精楼」の料理人 川崎弥助と共同で蒲鉾製造を始めた。これが「岩内町での蒲鉾づくりのはじまり」と岩内町史年譜にも記載されています。

五代目   代表 吉田智一

吉田さん家!


かまぼこバーガー

NEWS

岩内町内の水産加工品屋さんの商品を使った「なまら岩内GOCHISOUおむすび」は、土曜日・日曜日の限定販売!

なまら岩内GOCHISOU PROJECT

なまら岩内GOCHISOUおむすびの販売は、2020年8月31日をもって終了致しました。

真狩産のゆり根を使った蒲鉾。 ()
気付けば…11月吉田さん家は、年末年始の打合せがバタバタと始まる頃です。去年から、真狩産のゆり根を使った「ゆり娘さん」という名の商品が、11月のおすすめ蒲鉾になりましたというのも、国内産のゆり根は99%が北海道産で、そのうちの国内作付けの約3割が真狩村で生産されて、10月頃に収穫する。旬な食材なのですお正月の時に茶碗蒸しに入ってるイメージがある、ゆり根だけど…。コロッケとか、ゆり根の卵綴じとかメニューも色々あることを知りました吉田さん家では、蒲鉾に使う前に下拵えをしてるのですが、ココが凄く重要で
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